VINIITIQUE ヴィニティーク
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aboute

VINITIQUE主宰のデザイナー瀬口美香は東京生まれ。2006年に東京を離れ、フランスボルドー郊外の広大なブドウ畑の中にアトリエを構え、着られなくなったドレスをリメイクしてストールをつくりはじめる。
急速に失われていく素材や伝統を新しい視点で捉えて再制作する事をひとつの目標に掲げ、フランスやイタリア、日本で見つけた貴重な天然素材を用いて、一枚一枚ハンドメイドでストールやドレスを仕立てている。
2014年〜2022年、明治神宮の杜を臨む静謐なヴィンテージマンションにオートクチュールストールのサロンを開設。審美眼を持つ顧客が人伝いで集まり、数々の一点ものの作品を製作。
最高の素材を求める中、手技の極みである芸術的なアンティーク・レースに魅了され、2019年、世界的アンティークレース・コレクターであるダイアン・クライス女史の全面的な協力を得て、アンティーク・レースの魅力を伝えるプロジェクトをスタート。
2021年、銀座 資生堂ザ・ギンザ スペースにて「レースの祝福」をテーマに初のインスタレーション作品を発表。
VINITIQUEは、ラテン語でワインを意味するVINIとアンティークを合わせた名前で、上質なワインのように、年を重ねるにつれて魅力が増すものを愛する気持ちから名付けられている。



VINITIQUE 瀬口美香(MICA SEGUCHI)

2006.8 フランス ボルドーにアトリエ開設
2014.3 神宮前にサロンオープン
2014.10 平河町 ザ・キタノホテル東京個展
2017.2 表参道スパイラル個展
2018.2 表参道トランクホテル個展
2019.9 ダイアンクライス・プロジェクト開始
2021.1 資生堂THE GINZA SPACE 個展
2022.11 河口湖音楽と森の美術館にて展示開始

news

2022年11月1日
河口湖音楽と森の美術館(旧河口湖オルゴールの森美術館)内、レースの魅力を伝える展示販売コーナーOPEN
詳細はこちら


2022年7月14日(木)~8月2日(火)
9:00~16:00
会場 MMoP(旧メルシャン軽井沢美術館跡地)内lagom
お問合せ先 lagom 0267-31-0737

アンティークレースを用いたインスタレーションおよびストールの展示販売

上記の期間中、MMoP内「lagom」にて、アンティークレースを用いたインスタレーションの発表及びストールの展示販売を行います。2021年に資生堂ザ・ギンザ スペースにて発表したインスタレーション作品を、今後様々な場所で展示できる構造にして再展示します。また新しい試みとして、期間限定で実体顕微鏡に特殊カメラを接続し、レースの拡大画像を撮影した写真作品を発表します。(7月25日~8月2日)
これらはルーペを用いずに、名もなき職人たちが向上心の末にたどり着いた技の極み、そして歴史と文化的価値を併せ持った美しさを顕在化させる試みです。
同時期に「御代田写真美術館」が開館し、「浅間国際フォトフェスティバル2022 PHOTO MIYOTA」も同時開催されます。この機会にアンティークレースの素晴らしさをレンズを通して浮かび上がらせる展覧会をお楽しみください。また、期間中はVINITIQUEのストールの展示販売も行います。みなさまのお越しをお待ちしております。



CÉLÉBRATION 2022 レースの祝福

2022年1月12日(水)~1月18日(火)
会場 Bunkamura 渋谷東急文化村
お問合せ先 Bunkamura Gallery 03-3477-9174
詳細はこちら




bamfordバンフォードにてポップアップイベント

2022年4月1日(金)~4月7日(木)
11:00~20:00
東京ミッドタウン内ガレリア2階(東京都港区赤坂9-7-4)
【お問い合わせ先】
バンフォード東京ミッドタウン店 03-5413-4250

「バンフォードの創業者、レディキャロル・バンフォードはサステナブルを意識した暮らし方こそが真のラグジュアリーと考え、そのフィロソフィーに基づき、“サステナブルの意識を伝統技術の伝承にも取り入れる”ことを実現する企画「bamford featuring japanese Artists」を立ち上げました。」



資生堂 THE GINZA SPACEギャラリーにて初のインスタレーション展

2021年1月7日~1月27日
11:00~18:00 (1/18 休館)
会場:ザ・ギンザ スペース(中央区銀座5-9-15 銀座清月堂ビルB2F)
Tel : 03-5537-7825



ダイアン・クライス女史との新プロジェクト開始

アンティークレースの世界的なコレクターであり鑑定家のダイアン・クライス女史と、希少なレースを現代に蘇らせるプロジェクトをスタートしました。手仕事とは信じ難い技巧により製作されたレースを仰ぎ見る時、人間の探究心や無限の可能性を目の当たりにします。そして名もない職人に畏敬の念を抱きます。ダイアン女史との出逢いにより、レースの魅力をレース愛好家以外の方々にもどうしても伝えたいという衝動にかられ、このプロジェクトをスタートしました。祖国ベルギーを離れて日本に暮らすダイアン女史。彼女のレースに対する確かな見識と愛の眼差しという、二つのフィルターを通して、アンティークレースの魅力を発見できた事は幸運でした。ダイアン女史から譲り受けたレースを、現代に蘇らせたファーストコレクションは、資生堂ザ・ギンザのギャラリーに展示予定です。

Launching a New Project with Diane Claeys
Together with Diane Claeys, a world-renowned collector and connoisseur of antique lace, Mica has launched a project to bring rare lace textiles back into the limelight of today. One sees with one’s own eyes the questing mind and the infinite possibilities of humans when given the chance to admire lace created from unbelievable needlework skills – indeed, one is enveloped in reverential awe at the wonders created by nameless dressmakers. Ever since meeting Diane, Mica has been driven by the impulse to spread the word about the charms of lace to everyone (not just those who know already), hence her push to launch this project. Leaving her homeland of Belgium behind, Diane Claeys lives in Japan, using her assured discernment and devotional judgment to filter the laces that come before her, and Mica, in turn, has had the good fortune to discover the charms of those carefully selected antique laces. Now, having received those laces from Diane, Mica has created a “first collection” to bring lace back into the limelight of today, and that collection is scheduled for display at Shiseido The Ginza Gallery.


media

Premium Japanにて記事掲載。

2019年10月21日掲載 失われつつある美を見出し、活かす - 和魂の美貌を持つオートクチュールストール「ヴィニティーク」
詳細リンク



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Mail:contract@vinitique.com
Instagram:@vinitique
YouTube:@vinitique7914